最新がん治療・抗老化治療 | 血液バイオフォトセラピー(紫外線C波血液照射療法)

血液バイオフォトセラピー料金表
1回目 ¥10,000
2回目以降
(ボトル法)
¥17,000/回
料金は全て税込金額です。
自由診療のため全額自己負担となります。
初診料、再診料は、必要ありません。
受付から終了まで約20~30分
実際の治療は約5分で終わります。

紫外線を当てた血液は、なぜ病気に効くのか?「血液バイオフォトセラピー」
院長 渡井健男著書もご参考にご覧ください。


ダイナミックフォトセラピー料金表
・血液クレンジング1回
・血液バイオフォトセラピー1回
(併用療法)
¥24,000 (税込)
完全予約制での治療となりますので、お電話によりご予約をお取りいただいたうえ、ご来院ください。
料金は全て税込金額です。
自由診療のため全額自己負担となります。
初診料、再診料は、必要ありません。
血液バイオフォトセラピーの治療の様子
(UVB照射機器)

日本初! 血液バイオフォトセラピーとは?

■ Ultraviolet Blood Irradiation

血液バイオフォトセラピー (紫外線C波血液照射療法)は、採血した血液に、特定波長の紫外線(当院の機器はC波)を一定時間照射して、そのまま体に戻す、という治療法です。
その効果は、多岐にわたり、がん、気管支喘息、細菌感染、敗血症、ウィルス(C型肝炎、AIDS、ポリオ)感染、血栓性静脈炎、うつ病、デトックスまで幅広く治療に用いられ、様々な効果を認められています。
日本では、認知されてはいませんが、アメリカ、ドイツ、ロシア、イタリア等の諸国では、既に広く確立された治療法で、1928年より実に80年近い歴史のある治療法であり、Dr.Finsen氏は、血液バイオフォトセラピー(UVBI)の医療への応用でノーベル賞を受賞しています。
現在、ドイツでは血液バイオフォトセラピー単独で、もしくは血液クレンジング(大量自家血オゾン療法)と併用され、アメリカでもUVBI単独、あるいは過酸化水素点滴療法と併用されて、様々な疾患の治療に使用されています。
かの野口英世博士が、ロックフェラー研究所にて、紫外線(太陽光線)照射による蛇毒の分解作用について実験を行い、この治療法の基礎研究と言うべき実験を行っていたことは、日本では、あまり知られていません。 現在の日本では、皮膚疾患の治療法(PUVA療法)として皮膚への紫外線照射治療は、既に確立された治療法として認知されていますが、外来診療での血液への照射治療法(血液フォトクレンジング)は、当クリニックが本邦初めてとなります。
当クリニックでは、ドイツにて医療機器として認定されている、信頼性の高い機器を選定。使用する器具は、すべてドイツの医療機器として認定されているものを、直接輸入して使用しております。
また、施術方法についても、ドイツにて現地のエキスパートドクターより実地指導を受け、すでに外来治療に使用しております。

■ 感染症の心配はいりません!

血液バイオフォトセラピーでは、注射針・照射管、注射筒(シリンジ)は1回限りの使い捨てになっています。
毎回、新しいシリンジに採血して、それをそのまま体内に戻し、使用した器具は破棄します。完全に閉鎖空間での処理になりますので、感染症の心配は全く不要です。

血液バイオフォトセラピー(紫外線C波血液照射療法)

■ 治療効果の期待できる疾患

  • 片頭痛
  • 線維筋痛症
  • B型C型肝炎、HIV、帯状疱疹
  • 気管支喘息、肺炎
  • ガン、悪性リンパ腫、白血病への効果
  • 糖尿病、糖尿病性網膜症
  • レイノウ氏病
  • 下肢静脈瘤
  • 心筋梗塞、脳梗塞
  • 外傷の治癒促進
  • 各種物質による中毒
  • 慢性腸炎

■ 血液バイオフォトセラピーにより体内で起こる生理的な効果

  • 照射により、直接様々な種類の毒素を分解する。
    デトックス効果がある。
  • 各種の細菌、ウィルスを直接的、あるいは間接的に不活性化する。強力な抗感染作用がある。
  • 免疫機能を活性化、もしくは調節する。
  • 赤血球の酸素結合能、運搬能を増強する。
    静脈血の酸素濃度を、相当量上昇させる。
    赤血球の変形能を改善、血液流動性を改善する。
    末梢循環を改善して、酸素供給量を増加させる。
  • 副腎皮質ホルモンの働きを活性化して、体内の炎症を沈静化する。消炎作用がある。
  • 血管拡張作用がある。末梢循環の改善作用がある。
  • 一重項酸素と、少量のオゾンが産生される。
    血液への酸化ストレスにより、結果として抗酸化力を強化する。
  • 放射線療法や、化学療法の耐性を強化、副作用を軽減する。
  • コレステロール、尿酸、糖代謝を促す。

治療方法

  1. 約50mlの血液を専用の翼状針、シリンジを使って採取します。
  2. 採取した血液は専用滅菌チューブにて吸引される途中で、密封されたUVB照射器械の中で、タイマーに従って約100秒間、紫外線が照射されます。
  3. 紫外線が照射された後の血液を、そのまま戻します。
※1回の治療でも何らかの効果を認めますが、1~2週間に2~3度の治療を続けることで効果が維持できます。癌の術後やウイルス性の疾患の方で免疫力向上目的の方は、週に2~3度の施術が必要です。

治療を受けられた方の体感

  1. 血液バイオフォトセラピー直後に、体が軽くなる。
  2. 施術中に体や、四肢が暖かくなる。
  3. 強い頭痛が、直ちに軽くなる、消失する。
  4. 頭がクリアになる。はっきりする。
  5. 血液クレンジングでは全く体感が無かったが、フォトセラピー併用で施術中に体が暖かくなり、発汗した。
  6. 首や背中の痛みが消失、軽減した。

ダイナミックフォトセラピー

血液クレンジング(オゾン療法)」と「血液バイオフォトセラピー(紫外線C波血液照射療法)」を組み合わせた最新の併用療法です。
2つの療法を併用することにより、より抗酸化力や免疫力を向上させ、体内を酸素化してアンチエイジング効果や様々な病気治療に効果をもたらします。

血液バイオフォトセラピー(紫外線C波血液照射療法)は、日本では、あまり認知されてはいませんが、アメリカ、ドイツ、ロシア、イタリア等の諸国では、既に広く確立された治療法で、1928年より実に80年近い歴史のある治療法であり、Dr.Finsen氏は、血液バイオフォトセラピー(UVBI)の医療への応用でノーベル賞を受賞しています。
現在、ドイツでは血液バイオフォトセラピー単独で、もしくは血液クレンジング(大量自家血オゾン療法)と併用され、アメリカでもUVBI単独、あるいは過酸化水素点滴療法と併用されて、様々な疾患の治療に使用されています。

過去の治療により効果を実感していただきやすい疾患:

1.気管支喘息
2.片頭痛
3.慢性疲労症候群
4.肩こり(重症)
5.線維筋痛症