紫外線を当てた血液は、なぜ病気に効くのか?

渡井健男(医師 医学博士/東海渡井クリニック院長)著書

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目次のご紹介

はじめに

プロローグ 血液バイオフォトセラピーが持つ驚きの効果
適用範囲が広く、即効性があるうえ、副作用のない療法があった!
効いている実感──。患者さんは、治療中にさまざまな体感を得る
血液バイオフォトセラピーの即効性──。私も自分の身体で体験している

chapter1 「適度な酸化ストレス」こそ、長寿と健康のキーワード
・エリザベス王太后の長寿の秘密は、「酸化ストレス」を活用する療法にあった
・酸化療法のキーワード──。活性酸素について知りましょう
・酸化や酸化ストレスって、いったいどんなことなの?
・エアロビクスはなぜ健康にいい? 答えは「酸化療法の一つだから」です
 ◆いろいろな酸化療法1 血液バイオフォトセラピー
 ◆いろいろな酸化療法2 オゾン療法(血液クレンジング療法)
 ◆いろいろな酸化療法3 過酸化水素点滴療法
 ◆いろいろな酸化療法4 高濃度ビタミンC点滴療法
 ◆いろいろな酸化療法5 高圧酸素療法
欧米では、各種の酸化療法が広く治療に使われています
酸化療法のさらなる可能性を感じる光のパワーによる治療
抗酸化サプリメントより「適度な」酸化ストレス

chapter2 血液バイオフォトセラピーって、どんな療法なの?
・紫外線を血液に照射するユニークな療法
・ノーベル賞受賞者も野口英世も、紫外線の作用に注目していた
・血液バイオフォトセラピーは、感染症に驚くべき効果を発揮した
・紫外線ってどんな線? 身体に有害なものではないの?
・血液バイオフォトセラピーには、いくつかの方法がある
 ●UVB ●UVI ●HOT ●LBI
・UVBにはドイツ式とアメリカ式があり、私はドイツ式を採用している
・ドイツやアメリカでの血液バイオフォトセラピーのケース
 ●ドイツのクリニックでのケース
 ●アメリカのクリニックでのケース①
 ●アメリカのクリニックでのケース②
・UVBの治療の流れはこうなっている
・血液バイオフォトセラピーの利点と欠点

chapter3 血液バイオフォトセラピーは、なぜ身体にいいのか?
・紫外線を照射した血液をもどす──。好ましい作用の秘密はすべてここにある
 ◆健康への作用1 抗感染作用を高める
 ◆健康への作用2 抗酸化力を向上させる
 ◆健康への作用3 赤血球の酸素運搬力を高め、体内を酸素化する
 ◆健康への作用4 末梢血管を拡げ、血液の循環を改善する
 ◆健康への作用5 免疫機能を向上、あるいは調整する
 ◆健康への作用6 炎症物質をブロックし、炎症を鎮める
 ◆健康への作用7 血中コレステロール、尿酸、糖の代謝をうながす
 ◆血液バイオフォトセラピーは、こんな症状や病気に効果が期待できる
 ●各種の感染症 ●食中毒 ●B型肝炎・C型肝炎・エイズなど
 ●リウマチ ●動脈硬化 ●気管支ぜんそくやCOPD(慢性閉塞性肺疾患)
 ●片頭痛や慢性疲労 ●貧血 ●糖尿病 ●脳梗塞や心筋梗塞の後遺症
 ●線維筋痛症 ●各種のがん(とくに肺がん) ●アルツハイマー病
・血液バイオフォトセラピーは、治療の可能性と幅を広げる
 ●抗生物質が効かない耐性菌にも効果を発揮する
 ●高い携帯性から、介護にも活用できる
 ●現代医学で治療が難しい病気で活用できる
 ●放射線や化学療法の耐性を強化し、副作用を軽減する
 ●がんの再発防止にも期待が持てる
・血液バイオフォトセラピーと血液クレンジング療法。どちらがいいの?
・こういう方は、血液バイオフォトセラピーを受けられません
・医師選びでは、酸化療法を熟知した医師を選ぶ
・治療を受ける際、患者さんに注意していただきたいこと

chapter4 症例で見る血液バイオフォトセラピーの効果
◆症例1 気管支ぜんそく……1回の治療で喘鳴がなくなり、呼吸も楽になる
◆症例2 片頭痛……1回の治療で10年前からの発作が軽くなり、定期治療で発作が激減した
◆症例3 片頭痛……薬では効果のなかった片頭痛発作が、1回の治療で消えた
◆症例4 急性の感染性胃腸炎……翌日には軽快、競技会で見事に優勝を飾る
◆症例5 化膿性扁桃腺炎……2日連続の治療で、3日目には全症状がきれいに消失した
◆症例6 慢性疲労症候群……1回の治療で全身の倦怠感が消え、月1~2回の治療で疲労感知らずに
◆症例7 尖圭コンジローマ……血液クレンジング療法との併用で、症状が軽快・安定した

chapter5 そこが知りたい! 血液バイオフォトセラピー早分かりQ&A

おわりに

 

血液バイオフォトセラピー

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