各種健康保険取扱

各種健康保険取り扱い

 

各種指定診療等

・労災保険指定診療所
・生活保護指定診療所
・原爆被爆指定診療所
・結核予防法指定
・交通事項取扱

 

自由診療

・プロペシア
・バイアグラ

 

内視鏡検査

胃内視鏡無痛検査

眠った状態で検査がお受けになれます。
当院では鎮静剤(麻酔導入剤・サイレース)を静脈から注射する事により、眠った状態で検査を受ける事が出来ます。鎮静剤の効き目は人によって異なりますが、検査中の記憶がほとんど無いので苦痛を感じることなく検査が終了します。
以前に胃カメラ検査で苦しいご経験をされた方はこの検査方法をお勧め致します。

鎮静剤を使用した場合、しばらく頭がボーっとする状態になりますので、検査後すぐにお帰りになる事は大変危険です。
1時間から2時間くらい、お休み頂いてからお帰り頂いています。(時間は人によって個人差があります)

なお当日のお車の運転は、大変危険ですのでおやめ下さい。

ご興味のある方、詳しい事をお聞きになりたい方はご遠慮なくお申し出下さい。

 

MCIスクリーニング検査

軽度認知障害(MCI)ってなに?

軽度認知障害(MCI)とは、健常者と認知症の中間の段階を指します。日常生活に支障はありませんが、そのまま過ごすと約5年でその半数以上が認知症に進行すると言われています。
認知症予備軍とも言われているMCIですが、最近の研究ではMCIの段階で適切な予防や治療を行えば、認知症の発症を防ぐことや遅らせることができると分かっています。
認知症の中でも最も多いアルツハイマー型認知症(アルツハイマー病)は、発症する約20年前から主な原因物質であるアミロイドベータペプチドが脳内に溜まり始め、認知機能が少しずつ低下していきます。

MCIを早期発見する「MCIスクリーニング検査」

アルツハイマー病はアミロイドベータペプチドという老廃物が脳に蓄積し、神経細胞を破壊することで発症します。MCIスクリーニング検査は、アルツハイマー病の前段階であるMCIのリスクをはかる血液検査です。
この検査では、アミロイドベータペプチドの排除や毒性を弱める機能を持つ血液中の3つのタンパク質を調べることで、MCIのリスクを判定します。

分かる認知症リスク「APOE遺伝子検査」

アルツハイマー病や高齢者の認知機能低下に関与する重要な遺伝子の一つに、APOE遺伝子があります。
このAPOE遺伝子には3つの型があり、それぞれの型によりアミロイドβペプチドの防御作用の強さが異なります。中でもAPOE-ε4型を持つ場合、アルツハイマー病を発症するリスクが高いことが分かっています。
APOE遺伝子検査では、APOE遺伝子型を調べることで認知症を発症するリスクを測定します。

 

MCI血液検査
生化学検査用容器(7mL) 1本 ¥20,000(税別)
APOE遺伝子検査
EDTA-2Na容器(5mL) 1本 ¥15,000(税別)

※完全予約制での治療となりますので、お電話によりご予約をお取りいただいたうえ、ご来院ください。

※自由診療のため全額自己負担となります。
※初診料、再診料は、必要ありません。